第9回日本・モンゴル交換ホームステイΑ敍畤棔.謄鵐殴襦

さて、、、

第9回日本・モンゴル交換ホームステイ最終回。

日本での様子の続き。


日本での滞在中には、

モンゴルにはない「海」を見てもらおう!ということで

仙台に行っています。

仙台にはこの交換ホームステイを、スタート時からずっと応援してくださっている

企業様がございまして、

そちらのご協力のもと、松島の海や水族館を体験させていただいています。

いつも本当にありがとうございます_(_^_)_


遊覧船にて・・・

ここでカモメにえさをやる経験は、毎年どの子供にも思い出に残るようです。

相当近くまで寄ってきますからねー。


海!!



水族館にて。海の生き物に興味津々です。


そして、モンゴル同窓会!(←第2回目の参加者(現在大学生)がこのように命名してくれてます)

これまでの参加者もお招きして懇親会を開き、

今回のステイの様子をご報告しています。



社会人になって仕事をしてる子もいるし、

那須にいない子もいるけれど、

たくさんの人が集まってくださって、本当に感謝。

私も、みんなが大きくなっていて、その活躍ぶりや近況を聞けるのが

とても楽しみなのです。



モンゴルにいる間に会えなかったけれど、

第一回目に参加してくれた女の子はお母さんになったそうで・・・

10年ですからねー。そういうこともありますよね。



そしてそして那須町町長表敬訪問!


高久町長から、参加者たちにモンゴルでの感想や日本へ来てからの印象など

質問をいただきました。

日本の参加者からは、広い大草原に感動した、馬に乗ったのが楽しかった、

モンゴルからの参加者からは

竹とんぼつくりが楽しかった、海に感動したという

感想がありました。

みな、やや緊張気味でしたね^^;そりゃそうですよねー



町長、大変にお忙しい中、こうしてお時間をとってくださり、

本当にありがとうございました!



* * * * * * 

さて・・・


こうして、日本での1週間もあっという間に過ぎ去り、

8月8日、チンギスミャグマルくんと、ハジットスレンちゃんは

モンゴルへと帰国しました。


今回お互いの国で、お互いの家庭で過ごした2週間。

そこで見たこと、経験したこと、感じたこと。

それが参加者にとってもご家庭にとっても

なにかしら今後のプラスとなりますように。。。


この交換ホームステイは、

たくさんの方々に支えられて実施することができています。

あらためまして感謝!!

そして来年は第10回!

那須町在住の小学校5年生〜中学校3年生までが対象ですので、

ご興味のある方は、ぜひ応募してください!

そして、ご家庭の皆様。

日本では受け入れを心配なさるご家庭が多いのですが、

案ずるより産むが易し!

百聞は一見に如かず!

やってみることで得るものたくさんあると思います!

もしもお子さんがモンゴルに行ってみたい!

と思われたならば、

ご家族の皆様も考えすぎずに一緒に経験を広げてください。

観光に行く必要なし!スペシャル料理を用意する必要なし!

です(・∀・)



来年へ続く。

第9回日本・モンゴル交換ホームステイァ敍畤棔.皀鵐乾襦

さて、7月25日から始まった交換ホームステイ、

8月1日にモンゴルでの1週間が終了し、

次はチンギスミャグマルくんとハジットスレンちゃんが日本へやって来る番です。

団長として、ブルドの学校の先生も来日なさいました。

基本的にはHちゃんとUくんのご家庭での生活ですが、

8月3日、当社主催で自然や日本の文化を体験してもらいました。


近くの畑で野菜収穫体験。

じゃがいも掘りやとうもろこし、ブルーベリーなどを収穫。

たくさんとれましたよ〜

田んぼも見学してもらいました。

モンゴルでもお米は食べますが(食べ方は日本と違いあり!)

稲を間近で見たのはもしかしたら初めてだったかも?

こういう風にしてお米ができるのですよ〜。


そして、那須の自然をたっぷり満喫していただこう、ということで

沼っ原湿原へ。

今回一番みんなが喜んでいたのはこちら↓


木登り(・∀・)

うーん、たしかにこういう風な大木、モンゴルの草原では見かけないですもんね。

われわれには見慣れた風景ですが、

モンゴルのみなさんにとってはとても印象的だったようです。

(モンゴルでは我々が同じような体験をしているわけですね)

先生も童心に戻って(?)、太い木にしがみついて、

ワイルドに登っておられました。


続きまして、テンゲルにて竹とんぼつくり。

日本の昔ながらの遊びを体験していただく、というのが目的です。

ナイフ使い、慣れた手つきで、さくさく作ってくださいました。


かなり真剣なハジッドスレンちゃん。


先生、さっそく完成した竹とんぼを飛ばしてみてます。

さー、一日あれこれ体験していただいたところで、

夕飯も皆さんで作っていただきます。

収穫した野菜でカレー作り。


皮をむいて、切って・・・


炒めて・・・


ルーを入れて煮込む!



ごはんは、竹も使って炊きました。



完成ですよ〜。みんなで作るカレーの味はひときわおいしかったでしょうね(^^)


終わってからモンゴルからの参加者に感想を聞いたら、

昔の遊びや木登りがかなり印象に残ったようです。

モンゴルからの参加者にとっても、得るもののある1日になったかなーと

思います(^^)

つづく






第9回日本・モンゴル交換ホームステイぁ敍畤棔.謄鵐殴襦

さてさて、続きましてはUくんの牧民体験!


Uくん、子牛を紐につなぐ。

初日から、牛さんたちといろんな観点で、だいぶ仲良く(?)なってたようですね^^;

手際よくつないでました。


牛のちちしぼり。


ステイ先のお母さんの手際の良い乳搾りをじっくり観察。


二人で馬に乗って羊追い。


なかなか様になっております。


やぎのちちしぼり

ゾーゾゾゾゾ、と呼ぶと寄ってくる、という、

二人がかわいがっていたやぎちゃんのうちの一頭です。



男の子がモンゴルに来ましたならば〜、草原でモンゴル相撲!
必須かなー。

見た目も体格も似ている二人ですが、チンギスミャグマルの勝利。まー経験値の違い?



羊の毛刈りも体験させていただきました。
はさみでジョギジョギ。皮を傷つけてしまいそうで、ちょっと怖いのですが、ひっぱらずにやれば大丈夫。
ノミ(shalz)対策にもなるので、毛は必ず刈ったほうがいいそうです。



Hちゃんもでしたが、Uくんも食事のあとはきちんとお片づけ。えらい。


馬のたてがみを切るところを見せていただきました。


水くみのお手伝い。

Uくんは草原で水をどのように手に入れているのか見てみたい、と行く前から言っていました。

こちらのご家庭では、近くの共同井戸に車で水くみに行っていました。

井戸の水はモーターでくみ上げ。Uくん、想像とちがったので少々衝撃だった模様。

住んでいる場所にもよるので、必ずしもこういう井戸を利用している、とも限らないんですけどね。


ごはんをつくるお手伝い。

ホーショールを作りました。手前左手にうつっているのが皮に包むお肉。

今回のは内臓肉です。

少々食べなれないのですが、新鮮だったこともあって、Uくんもしっかり食べることができました!


そしてそして、

毎回、この交換ステイで欠かせないのが

日の出を見に行く、ということ。


チンギスミャグマルくんの家庭では、

近くにある山に登って、

ツァガーンサル(旧正月)にそこから必ず日の出を見るそうです。

山の上からだから、

まさに太陽が昇る瞬間がみられるのだ!

とお父さん談。

それを見ずしてどうする!ということで

張り切って4時半起きで行ってきました。




やっぱり何度見ても感動です。


今年は雨が多くて日の出が見られない日もあったのですが、

こうしてみることができてよかったなー。


Uくん、Hちゃんにとって、草原での体験が今後の成長の糧になりますように。

さて、モンゴルでの牧民体験の次は

ハジッドスレンちゃん、チンギスミャグマルくんが

日本へやってきます。

その様子はまた次回に・・・







第9回日本・モンゴル交換ホームステイ【那須 テンゲル】

さて。。。

第9回日本・モンゴル交換ホームステイの続きです。

今回参加してくれたのは小学5年生のHちゃんと、

モンゴルからはハジッドスレンちゃん。

そして、中学1年生の男の子Uくんと

モンゴルからはチンギスミャグマルくん。

モンゴルでの2人(日本からの参加者)の様子を紹介していきますね。



まずはHちゃんの牧民体験です。



すぐに仲良くなったふたり。

ハジッドスレンは活発でおてんばちゃん。

Hちゃんの手を引いてあっちこっち行ったり、

普段のお手伝いをあれこれ教えてくれたりしていました。


羊と山羊の群れを草原へ


夕方群れを連れて帰ってきたら、一旦山羊を柵に入れます。

それから仔やぎだけを柵から出して、

雌やぎをあつめて、首を交互にしてつなぎます。

そして乳しぼり〜


最初は恐る恐るながら、一生懸命やっていました。


仔うまに触ってみる。おそるおそる。

後ろにうつるはハジッドスレンのお兄ちゃん。

お兄ちゃんもHちゃんを自分の妹のようにかわいがって、あれこれ教えてくれました。

自分でHちゃんを呼べるように「おいで」という日本語も覚えて、

ちょいちょい呼んでましたねー。


ゲルにて。。。

食事の後は必ず食器洗いをお手伝いしました。

蛇口をひねってお水が出てくるわけではないですから、

お鍋にいれたお水を大切に使って洗いますよ。

やー、Hちゃん、これがなかなか上手で。

感心しました。


夜にはアイラグ(馬乳酒)を攪拌します。

たくさん混ぜて美味しい馬乳酒にしてね〜。

さらに、最近、馬乳酒をポリ容器に入れているご家庭が多いのですが

こちらのご家庭ではフフール(牛の胃袋)↓を使っておられました。




これで作った馬乳酒はより一層美味しいとか。。。
(たしかにおいしかった)

作った馬乳酒はですね、

普段も飲むのですが、(アルコール度1%未満で子供も飲める)

こちらの↓


ホローダハ(指じゃんけん)でも活躍(・∀・)

指じゃんけんして、負けた方が、

お椀なみなみに注がれた(結構な量あります^^;)アイラグを飲み干すのです。

Hちゃん、飲みなれない馬乳酒をあまり飲まないで済むように、、、

と気合が入ったからか、かなり強かったです!

一方わたくしは、

負けに負けまして・・・。

飲みに飲みました。

もう飲めないよ、という場合には

"代わりに歌を歌う”のですが、

歌のレパートリーもなくなって、

結局飲んで、、、、

お腹パンパン。

そして、アルコール度低いとはいえ酔う(^^ゞ

でもなんというか、

家族でこんな風に盛り上がってすごすのっていいなー。

と思いましたです。




今年のモンゴルは雨が多くて、

雨が降った後にきれいな虹がかかりました。

仲良しな二人と虹と犬(←そのまま)


つづく

らくださん【那須 テンゲル】

交換ホームステイの話から少しそれますが、

一昨年、ブルドへ向かう途中で見かけた

ラクダに乗る体験ができる場所、

(その様子はこちら→

今年も通りましたら、

このように・・・


前より規模拡大?

商売繁盛のご様子でした。


体験料は30分5000ドゥグルグ(350円くらい)の据え置き。

さらに


ゴミ箱設置(・∀・)

商売繁盛、お客様が増えますると

お客様の残して行くゴミも増えるでしょうから、

こういうものが設置されたのはステキですねー。

来たときよりも美しく。



ロンドンオリンピックサッカー日韓戦試合終了後、

日本人サポーターが自分達の席付近のゴミをきちんと片付けていた、

という記事を今日facebookで知って、

モンゴルでのこの出来事を思い出したのでしたー。


第9回日本・モンゴル交換ホームステイ◆敍畤棔.謄鵐殴襦

さて、、、

ウランバートルからブルドへ向かうこと車で7時間。

草原を両側に、まっすぐな道をひたすら走っていきます。



今年は雨が多かったそうで、草原の草もいい感じ。

青空と草原!最高の景色でした。



車中ではモンゴル語の挨拶を覚えたりしつつ・・・





ブルドへの入口付近でステイ先の家族、子供が出迎えてくれました。

アイラグ(馬乳酒)をいただいて、自己紹介などをして、

それぞれの家庭へ出発です。


つづく。

第9回日本・モンゴル交換ホームステイ 敍畤棔.謄鵐殴襦

気が付けば1ヶ月もブログを放置してました・・・^^;

その間。。。

先日ブログでもすこし触れましたが、

『第9回 日本・モンゴル交換ホームステイ』

が実施されました。

7月25日〜8月1日がモンゴルにて、

8月1日〜8月8日が日本にて。

その様子を数回(といっても2回程度)に分けてご紹介したいと思います。

昨年は諸々の事情で中止となったので、

今年は再開できて本当にうれしいです。


* * * * *


今回の参加者は

中学校1年生の男の子と小学5年生の女の子。

2回の説明会を経て、

7月25日、元気に行って参りました〜〜



飛行機から見た草原。
天気が良くてとってもきれいでした。


飛行機に乗って数時間後・・・
チンギスハーン国際空港におりたちました。

ウランバートルに1泊して、

翌日からは交換ホームステイの開催地ブルドへ向かいます。

そこからの様子は次回に・・・








よほどのこと【那須 テンゲル】

2011年。

昨年はお休みしましたが、

今年は「日本・モンゴル交換ホームステイ」を実施します。

9回目です。(感慨深さを込めて)

すでに両国の参加者も決定し、

先日第一回目の説明会を行いました。

参加者の保護者の方が

こちらのブログでこれまでのステイの様子などをご覧下さったそうで、

改めまして私も読み直してみました。


前回最後に書いていたこと。

「この交換ホームステイは来年もありますので、
 (よほどのことがない限りは)−以下略−」


・・・

よほどのことがあったな・・・。

だれもそんなことを想定はしていなかったわけだし
(もちろん私も!)

そんな風に書いたことを

自分自身でも覚えてはいなかったし、

なんでそんなことを書いたのは分からないけれど、

その一文で

いろんなことが蘇ってきたのでした。

今年はまた再開することができて、

ただただ単純にうれしい。

この交換ホームステイが

子供たちにとって明るい、未来に向かってる、と感じられる出来事のひとつになりますように。

いろんなものを見て体験して感じて、

早起きして、日の出みて太陽パワー浴びてくる!


関係者の皆様

どうぞよろしくお願いします!









日はまた昇る【那須 テンゲル】

さて、ぼつぼつとモンゴルでの出来事を連ねてきましたが、

今年の交換ホームステイも8月9日、無事終了いたしました。


日本でのプログラム中、これまでの参加者にもご参加いただいて

テンゲルにて懇親会を行っているんですが、

過去の参加者に会うのがとても楽しみです。

この交換ホームステイは2002年に始めたので、

もう大学生になっている子もいて、

全員に集まっていただけるわけではないけれど、

夢に向かって頑張っているとか、

学校で生徒会副会長をやっているとか、

部活動で部長を務めているとか、

○○の大会で何位なったとか、

活躍している話を聞くととてもうれしくなります。


私は子供がいないから、

自分の子供をモンゴルへ行かせたい、

あるいは自分の子供がモンゴルへ行きたいと言い出す、

あるいはモンゴルの子供を自分がお預かりする、

となったときどんな気持ちになるのか、

僅かな知識と経験で想像するしかないわけですが、

子ども達にとっても、ご家庭にとっても

何かしら今後につながる学びや気付きのある日々であったことを

切に願っています。





思ったようにいかなかったこともあるけれど

それは今後のノウハウに、

よかったことももちろんノウハウに。

あ、これって"良くなるしかない"ということですね(^^)



今回ご参加下さった子供たち、

ご家族の皆さん、

先生方、

通訳の皆さん、

モンゴルにてご協力いただいた皆さん、
(↑ここに書いても誰も読んでないけど)

ご支援くださっている皆様。

関わってくださった全ての皆様に感謝!

起こった全ての出来事に感謝!



この交換ホームステイは、来年もありますので、
(よほどのことがない限りは)

いろんなことに挑戦してみたい!

家族と離れてモンゴルへ行ってたくましくなりたい!

などなど自己成長を目指すみなさん。

対象は那須町の小学5年生〜中学3年生なので、

来年是非ご応募下さいネ!



チンギスハーン(の手)
世界一大きい騎馬像だそうです。
(土台を入れて40m)





日の出【那須 テンゲル】

モンゴルでの交換ホームステイの期間中私が必ずやっていること。

それは、

参加してくれた日本の子供と一緒に日の出を見る。

ということ。

日本では、普段日の出を見ることはあまりないと思うし、

初日の出とかを見に行くと大勢の人の中、

そんな感じだと思うんですが、

さえぎるものがない大草原のなかで

太陽が昇るのをじっくり見るなんて

日本でいつでもどこでも体験できるわけではないことだということ、

そして、太陽が出る前までは冷え込んでいる空気が

太陽が昇ったとたんに一気に暖かくなって、

太陽のパワーってすごい!

と感動したという実体験があったことが、

子ども達にも是非見てもらいたい、という理由。


ステイしている時期の日の出は

大体5時50分〜6時頃。

草原の朝は寒いけれど、(今回は8度くらいだったかな)

子供たちを起こして
(起こされる場合もありますが・・・^^;)

外で太陽が昇るのを待ち、

そして大草原に昇る太陽のパワーを

たっぷり浴びています。



この時間、

ステイ先のお父さんお母さんは既にお仕事中で

お父さんは家畜を草原へ放ちに、

お母さんはお茶を沸かして、

それぞれ忙しくしているし、

毎日毎日、昇る太陽を感慨深く眺めたりしないだろうから、


『チョットアンタ、外にボーっと立って何してんのよ!』


と思われているかもしれませんが、


やはり毎年太陽が出てくる瞬間はひっそり感動しています。


今は残暑でじりじり照りつける太陽ですが、


そのパワーはすごいもんだと思います。










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