遊牧の民の調べ【那須 テンゲル】

イベントのお知らせです。

北アジアを代表する2大遊牧民族、モンゴルとカザフ。

遊牧文化に誇りをもち、いつでも、どこででも、民族の音楽を伝え、変化させ、さらに新たに生み出せる二人。

常に変わる自然環境や社会の中で。たくましく生き続ける遊牧文化の真髄をお届けします。

2003年〜日本全国でコンサートを開催なさっているのですが、今回、初テンゲル公演です。



☆第一部☆NPO法人しゃがぁ代表、西村幹也氏によるスライド&トーク

☆第2部☆ドルジパラム氏(馬頭琴)とクグルシン氏(ドンブラ)によるコンサート


モンゴルとカザフの音楽、写真、言葉に直接触れることのできる貴重な経験となると思います。

ぜひ、お気軽にいらしてください!

音楽ももちろんですが、文化人類学、宗教人類学を専門とし、

特にシャーマニズムやトナカイ飼養民ツァータンを長年にわたって研究なさってきた西村さんの話が

めちゃめちゃおもしろいです。

へ〜、は〜、ほ〜と思わず口から出る興味深い話がいっぱい!

■日時:2013年2月19日(火) 17時〜18時半(予定)

■場所:モンゴリアビレッジ テンゲル

■入場料:1.800円

もちろん、当日のご宿泊もOK!

宿泊すると・・・

演奏者さんといっしょに語って歌って

思いがけない時間が過ごせるかも??

当日のながれでですねー(・∀・)

演奏者紹介
●A.ドルジパラム
モンゴル国ドンドゴビ県在住。独学で馬頭琴を習得し、全国芸術コンクール馬頭琴部門で金賞を7度獲得。
馬頭琴奏者と歌手が役割分担されていく中で、民謡、賛歌、物語などを弾き語りできる稀有な演奏者。
モンゴル国文化功労者勲章授章

●L.クグルシン
モンゴル国バヤンウルギー県在住。幼い頃、ドンブラを弾き語る父親の傍らでドンブラを習得。
医師となるも、演奏を続け、地方に古くから伝わる楽曲を今に伝える。
普段は病院勤務しているが、演奏依頼が後を絶たない。モンゴル文化功労者章授章

司会進行、スライド解説
●西村幹也
1994年にモンゴル情報誌しゃがぁを創刊し、発行を続けながらモンゴル地域でのフィールドワークで得た
知識、情報を様々な形で紹介している。現在は北海道在住。

お問い合わせ、お申し込みはメール、お電話にてお願いします。
電話:0287-76-6114
メール:fujimura@nasu-forum.co.jp
fujimura@nasu-forum.co.jp


NPO法人しゃがぁについてはこちら⇒

演奏者、コンサート詳細についてはこちら⇒



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